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5″ Classic-Hunter 5”クラシックハンター2

The knife is like a mirror.

It Projecting humans and this world.


カスタムナイフメーカー 内田 啓 .のホームページです。

Custom Knife maker Kei. Uchida’s website.


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HAND SCALPEL 100本制作記念ナイフ

私事ではございますが、おかげ様を持ちまして僕のナイフ制作も100/100本となりました。その記念に100本目のナイフのカスタマー様にオリジナルタグをおつけさせて頂きました。これもひとえに僕のナイフをご購入、オーダー下さったナイフユーザー様、カスタマー様方のおかげです。これからもナイフが必要とされる限り200本、300本、1000本、更には10,000本と常により良いナイフを目指して精進していく所存です。高い高い山の頂きはまだまだ遠い遥か彼方ではありますが必ずや登頂する決意を新たに固めております。皆様方まことにありがとうございました。“ならし”は、ようやく終了しました。これからピッチをあげて参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年10月28日 内田 啓.

Although it is private affairs, thanks to my gratitude, my knife production has become 100/100. I caught the original tag for the 100th knife customer in commemoration. This is also thanks to the purchase of my knife, the knife user who ordered, and the customer. From now on as long as the knife is needed 200, 300, 1000, even 10,000 and always will aim for a better knife aiming for better knife. The high mountain’s top is still far away far away but I definitely have resolved to resolve to climb. Thank you very much for everyone. “Narashi” finally finished. I am going to raise the pitch from now. I would appreciate your favor in the future.

October 28, 2017 Kei. Uchida.


Galleryメニュー―Knife List内、在庫のあるナイフは即日納品可能です。また在庫特別価格のナイフもございます。ウェブサイトは未完成ではありますが、今後、よりいっそう充実させていきますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。


10月21日(土)22日(日)開催されました、第38回 JKGナイフショーに参加させて頂きました。台風接近という悪天候の中、ご来場、お買い上げ下さった方々、運営、事務局の方々、ナイフディーラー様、ナイフメーカーの皆様、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。今後共、よろしくお願い致します。

2017年10月23日 内田 啓.


2017年度 第33回 JKGナイフコンテストにて、下記ナイフHand Sculpel INTEGRALが鈴木眞メモリアル賞を受賞致しました。これからも賞の名に恥じぬナイフを制作していきたく思います。ありがとうございました。

At the 33rd JKG Knife Contest in 2017, the following knife Hand Scalpel INTEGRAL received the Mr. Makoto Suzuki Memorial Prize. I would like to continue to produce knives worthy of the name of the prize. Thank you very much.

https://www.jkg.jp/contest2017.htm

Hand Scalpel INTEGRAL ハンド・スケルペル インテグラル


次回参加のナイフショーは、2018年2月11日(日)開催されます、銀座ブレードショーとなります。よろしくお願い致します。

The next time I participate in the knife show will be held on Sunday, February 11, 2018, will be the Ginza blade show. Thank you.

https://www.napi.ac/ginzaknife.htm


下記、ナイフ達の詳細は追ってUPしていきます。しばしお待ち下さい。

HAND SCALPEL2 ハンド・スケルペル2

3 1/2″FIELD&STREAM 3 1/2”フィールド&ストリーム

4″SEMI-SKINNER 4”セミスキナー

4″UTILITY HUNTER 4”ユーティリティーハンター

Heavy-Duty-KNIFE ヘビーデューティーナイフ

Hand Scalpel INTEGRAL ハンド・スケルペル インテグラル

5″ Classic-Hunter2 5”クラシックハンター2

Nomad & J.M-Stream Field Set & Pair Sheath Integral One-piece Model ノマッド&J.M ストリーム フィールドセット&ツインシース インテグラル ワンピースモデル

HAND SCALPEL3 ハンド・スケルペル3


Edge on the Border

New Structure&Design Model is all-around Utility Bushcraft type Knife.

Coming Soon!!


Special Thanks and more

HP他、諸々未完成でご不便おかけしておりますが、ナイフのオーダーは常時お受け付けさせて頂いております。お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さい。またHP上の一部の美しいナイフ写真はマトリックス・アイダ、相田東紀氏に撮影頂いたものです。本来画像にクレジットを入れるべき所ですが、ここにスペシャル・サンクスとして感謝の意を表させて頂きます。またカスタマー様各位、ブログやSNSにてナイフをご紹介頂いております皆様方、僕のナイフをお取り扱い頂いているディーラーの皆様ありがとうございます。ナイフにエングレービングを施して頂いた林田英樹氏(林田氏には写真も提供頂いております)にも感謝致します。皆々様ありがとうございました。それから我が友 .  に。最後になりますが、未だ「カスタムナイフ」(狭義にはストック&リムーバル法によるモダンアメリカンカスタムナイフ)というジャンルも概念さえも無い時より、前人未到とも云える世界に踏み込み、困難にチャレンジし確立されてこられた先人への尊敬と最大限の感謝を。後からの者としてその先人の果敢な挑戦と努力に常日頃より頭の下がる思いです。こうして僕がナイフを制作する事ができるのも、その技術体系はもとより各種材料や道工具類に至るまで、生産環境や流通手段そのものがひとつの文化としてきちんと根付き、位置づけられた結果であると考えます。各ギルドの設立やショーの開催も含め、ナイフメイキングの楽しさやその裾野の拡大に到るまで、先人の成し遂げた功績を後退させる事無く、継承、発展させるべく努力していく決意をもって感謝の意に代えさせて頂きたく思います。そして何よりもいつも最も驚嘆させられるのは先人の「ナイフ」それ自体なのです。これまでナイフが人間に必要とされない時代はありませんでした。今後もどんなに文明が進歩しようともナイフは必ず人間の傍らに、手許にある事でしょう。ある意味ではナイフは物を創りだすための物を創る道具を創るための道具というように自己言及的な意味でも原初のポジションに、また同時にメタポジションにある道具であるとも云いうるかもしれません。ナイフ、を、創るという事と、ナイフ、で、創るという事は別ち難く結びついています。ホモ・サピエンス、ホモ・ルーデンスと隔てホモ・ファーベル(工作人)として「人間」というものを定義したのはフランスの哲学者ベルクソンですが、「解体」する事をも含めて人間が物を創る存在である以上、常にそこにはナイフがあるはずです。このようなナイフという道具の持つ歴史とその照らし出す深度と射程を思う時、ナイフを制作する上において、これまで引かれた事の無いライン(外形デザイン)などは無いし、考えて来られなかった構造などは無いのだという事を認識させられます。それ故に、なにも見ずに何も重ねずに白紙(タブラ・ラサ―tabla rasa[ヤスリで磨かれた板:すなわちナイフ]・・・無限のナイフを生みだすデーターベース・・・メタポジション)から描き起こしたナイフのデザインはむしろ優れていれば優れている分だけ常に既にあの「ナイフ」と呼ばれてきたものに限りなく似ているのです。ナイフはこの上なくシンプルなひとつの道具ですが使われる材料はその時代その時代の最先端の人類の叡智の結晶体とも云えるような優れた素材とそれを加工するための高度なテクノロジーを駆使して生産されてきました。従って鋼材を代表とする材料の進化とそれを十全に加工、制作する技術(それは今なおも手仕事による所が大きいのですが)にはナイフの内容と内実、つまりは性能を問う真の意味でのオリジナリティというものを発揮しうる余地が最もあるのかもしれません。それからナイフの使用目的とする対象と使用される環境の側の変化、その両サイドの質の変化とナイフユーザーすなわち我々ナイフの使用者の側の諸問題群。この複数に絡まり、かつ幾重にも重なる異なる系を束ねるピントの合うただ一点の場所、三つ巴のどれもが突出する事なく力の拮抗したバランスの取れるただ一点のその場所こそがナイフに新たなオリジナルデザインというものを要求するのでしょう。それは制作方法と生産体系のデザインを伴うものともなるのでしょう。そして当然ではありますがその事はむしろナイフをデザインするという事の独自性と重要性を補強するものです。各時代、世界各地域に残る「風土(和辻哲郎)」に即したナイフ達の多種多様な在り方はその事を如実に物語っています。「普通のハンティング・ツールを意識的に究極の状態までした・・・」と云うラブレス氏の言葉はどこまでも的確です。意識的であるというこの言葉の中にこそ通常考えられる意味とは矛盾するようですが僕には恣意的判断をいかに排し、いかにナイフを創るべきなのかという事の答えが詰まっているように感じます。意識的であるためにはまず自分の趣味性、指向性、嗜好性など大袈裟に言えば真・善・美の判断を一旦括弧に入れる必要があるからです。本物のナイフが創りたいと切に思います。目下、僕はナイフの歴史の一ページに、永い金太郎飴のほんの一断面としてかもしれないですが参加させて頂ける事自体を誇りとし、目標とするナイフに一歩でも近づく事ができるよう制作に励んでいきたいと思います。ナイフのオリジナリティや独自の感性などというものは絶えざる模倣の果ての果て、ロジックの限りを尽くして制作された末の末にようやく手に出来るか出来ないかというものであると自覚しております。いろいろ述べさせていただきましたが、常に胸に谺するのは先人のこのような言葉です。「やってみな!―Let’s try!! Kei!!」。HPはこれまで中々更新できず在庫状況も後手ごてになっておりましたが、今後は更新と充実をはかり皆様に楽しんで頂けるHPにしていきたいと思います。まだまだ修行中の身であり、制作の度(旅)にナイフの奥深さと広大な世界に圧倒されるばかりではありますが、一本一本全力で取り組んでいく所存です。今後とも、宜しくお願い致します。

このサイト内にもしお腹を抱えて笑う、というような、そんな素敵な奇跡的な場があるとすればそれはきっとGoogle翻訳先生がやってくれた事かもしれません。Special thanks, Google translation先生。グーグル翻訳先生ありがとう。ここに表明させて頂いたのはあくまで僕個人の自分の制作するナイフに対する考えの一面でありごく一部です。ナイフの世界の魅力はそもそもこの範疇に納まるものではございません。千差万別十人十色百花繚乱、より自由な様々なナイフがある事でナイフの世界の魅力は一層に増すものである事を信じます。特にここでは「装飾」に代表されるナイフの美術的価値やいろいろな意味を担って来たナイフの付加価値などの側面は意識的に排させて頂きました。あきらかな僕の間違いや思い違いは直ちに訂正削除し新たにやり直させて頂きますので何かあれば是非直接にご教授下さい。

I will accept knife orders all the time. Feel free to contact me by email.


お問い合わせ Contact

Tel     090-9238-9136

email     r-koubou@cup.ocn.ne.jp

HP     http://kei-uchida-knife.raindrop.jp

 

Kei .  Uchida  / 内田 啓.