20171125

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Heavy-Duty-knife ヘビーデューティーナイフ

The knife is like a mirror.

It Projecting humans and this world.


カスタムナイフメーカー 内田 啓 .のホームページです。

Custom Knife maker Kei. Uchida’s website.


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HAND SCALPEL 100本制作記念ナイフ

私事ではございますが、おかげ様を持ちまして僕のナイフ制作も100/100本となりました。その記念に100本目のナイフのカスタマー様にオリジナルタグをおつけさせて頂きました。これもひとえに僕のナイフをご購入、オーダー下さったナイフユーザー様、カスタマー様方のおかげです。これからもナイフが必要とされる限り200本、300本、1000本、更には10,000本と常により良いナイフを目指して精進していく所存です。高い高い山の頂きはまだまだ遠い遥か彼方ではありますが必ずや登頂する決意を新たに固めております。皆様方まことにありがとうございました。“ならし”は、ようやく終了しました。これからピッチをあげて参ります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

2017年10月28日 内田 啓.

Although it is private affairs, thanks to my gratitude, my knife production has become 100/100. I caught the original tag for the 100th knife customer in commemoration. This is also thanks to the purchase of my knife, the knife user who ordered, and the customer. From now on as long as the knife is needed 200, 300, 1000, even 10,000 and always will aim for a better knife aiming for better knife. The high mountain’s top is still far away far away but I definitely have resolved to resolve to climb. Thank you very much for everyone. “Narashi” finally finished. I am going to raise the pitch from now. I would appreciate your favor in the future.

October 28, 2017 Kei. Uchida.


Galleryメニュー―Knife List内、在庫のあるナイフは即日納品可能です。また在庫特別価格のナイフもございます。ウェブサイトは未完成ではありますが、今後、よりいっそう充実させていきますので、どうぞごゆっくりご覧下さい。


10月21日(土)22日(日)開催されました、第38回 JKGナイフショーに参加させて頂きました。台風接近という悪天候の中、ご来場、お買い上げ下さった方々、運営、事務局の方々、ナイフディーラー様、ナイフメーカーの皆様、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。今後共、よろしくお願い致します。

2017年10月23日 内田 啓.


2017年度 第33回 JKGナイフコンテストにて、下記ナイフHand Sculpel INTEGRALが鈴木眞メモリアル賞を受賞致しました。これからも賞の名に恥じぬナイフを制作していきたく思います。ありがとうございました。

At the 33rd JKG Knife Contest in 2017, the following knife Hand Scalpel INTEGRAL received the Mr. Makoto Suzuki Memorial Prize. I would like to continue to produce knives worthy of the name of the prize. Thank you very much.

https://www.jkg.jp/contest2017.htm

Hand Scalpel INTEGRAL ハンド・スケルペル インテグラル


下記、ナイフ達の詳細は追ってUPしていきます。しばしお待ち下さい。

HAND SCALPEL2 ハンド・スケルペル2

3 1/2″FIELD&STREAM 3 1/2”フィールド&ストリーム

4″SEMI-SKINNER 4”セミスキナー

4″UTILITY HUNTER 4”ユーティリティーハンター

Heavy-Duty-KNIFE ヘビーデューティーナイフ

Hand Scalpel INTEGRAL ハンド・スケルペル インテグラル

5″ Classic-Hunter2 5”クラシックハンター2

Nomad & J.M-Stream Field Set & Pair Sheath Integral One-piece Model ノマッド&J.M ストリーム フィールドセット&ツインシース インテグラル ワンピースモデル

HAND SCALPEL3 ハンド・スケルペル3

 

 


次回参加のナイフショーは、2018年2月11日(日)開催されます、銀座ブレードショーとなります。よろしくお願い致します。

The next time I participate in the knife show will be held on Sunday, February 11, 2018, will be the Ginza blade show. Thank you.

https://www.napi.ac/ginzaknife.htm


Edge on the Border

雑誌「Fielder」―カスタムナイフの可能性―

という企画に参加させて頂きました。

Magazine “Fielder” – Possibility of a custom knife -:

https://www.napi.ac/ginza/fielder/Fielder_knife.pdf

この↓ナイフがその時、実使用されたナイフです。

The knife below is the real thing.

Nomad

ノマッド

雑誌「Fielder」の ―カスタムナイフの可能性― という企画・・・狩猟において鹿を解体する事を前提とした、なるべく小さなナイフを・・・という条件でデザインしたナイフである。このナイフは実際に服部文祥氏がハンティングで仕留めた3歳の雄鹿の解体に使用し胸骨を割り、紙面でインプレッションを記した実物である。サバイバル登山家である服部氏の旅を考慮しシースはラブレス氏の「ニューヨークスペシャル」のシース構造を参考にした更に小型のイン ポケット型のシースとした。ノマッドというネーミングは「遊動民」という意味である。ここに提示してある画像も服部氏の実使用後に返却されたナイフを撮影したものである。

※インポケット型のシースというアイデア自体、もちろんラブレス氏の「ヒップポケットハンター」という先行するモデルが存在する。ノマッドの身幅や寸法の参考にもさせて頂いている。また「ハンド・スケルペル」の項目でも述べたように常時携帯可能(法的にも)であり且つ熊一頭をも解体する事ができるという汎用性の高さを持つこのナイフ。矛盾するかのようなナイフに対する相反する要求に正面から答えを与え、両立させたこのナイフのコンセプトは企画自体のバックボーンともなっていると考えられる。誌面でも紹介されているが「ノマッド」は「ハンド・スケルペル」を更に狩猟寄りにシフトした「ハンド・スケルペル・スキニング」を、その革新的な「スウィンガー」と呼ばれる優れた携帯性能を持つシースともども目指すべき究極の到達点として設定し、デザインを起こした。

A magazine “Fielder” – a possibility of a custom knife – a plan – a knife designed under the condition that it is as small as possible as a premise to dismantle the deer in hunting.   This knife is actually the actual thing that Mr. Hattori used for disassembling the 3-year old Bull Deer, broke the sternum and made an impression on the magazine.    Sheath takes into consideration the way of Mr. Hattori’s journey as a “survival climber”. I referred to the very famous “New York Special” sheath.
And it was a smaller in-pocket type sheath.   Naming “Nomad” means ” floating people”.   The image presented here was taken after Mr. Hattori’s actual use.

※The idea of putting it in pocket is already Mr. Loveless’s idea. There is a preceding model called “Hip Pocket Hunter”. It made reference to the size of “Nomad”. In addition, “Hand · Scalpel” is always portable. You can also disassemble and deal with bears. It is a knife that solved this inconsistent request. “Nomad” set “Hand Scalpel Skinning” as the ultimate reach point and designed it.

刃長65mm/全長160mm/重量g  ¥35,000(税別)

鋼材:ATS-34

ハンドル材:グリーンキャンバスマイカルタ

フィッティング:ニッケルシルバー

ブレード:ホロ―グラインド ミラー

非売品 Not for sale


Nomad & J.M-Stream Field Set & Pair Sheath
Nomad & J.M-Stream Field Set

 


 

Special Thanks and more

HP他、諸々未完成でご不便おかけしておりますが、ナイフのオーダーは常時お受け付けさせて頂いております。お気軽にお電話、メールにてお問い合わせ下さい。またHP上の一部の美しいナイフ写真はマトリックス・アイダ、相田東紀氏に撮影頂いたものです。本来画像にクレジットを入れるべき所ですが、ここにスペシャル・サンクスとして感謝の意を表させて頂きます。またカスタマー様各位、ブログやSNSにてナイフをご紹介頂いております皆様方、僕のナイフをお取り扱い頂いているディーラーの皆様ありがとうございます。ナイフにエングレービングを施して頂いた林田英樹氏(林田氏には写真も提供頂いております)にも感謝致します。ナイフメーカーでもある林田氏は近年誰も真似出来ないようなその独自の世界観と高度な技術力でナイフの魅力の拡大に多大な貢献をされている方でもあります。林田さんの創るその素晴しいナイフからは目が離せません。更にこのようなナイフの特集を組んで頂き、記事掲載を快く許可して頂いた「Fielder」編集部の皆様と、笠倉出版社様、企画に対し多大な労力と並々ならぬ情熱をそそいで取り組んで下さったサバイバル登山家、服部文祥氏にも感謝の意を表させて頂きます。皆々様ありがとうございました。それから我が友 .  に。最後になりますが、未だ「カスタムナイフ」(狭義にはストック&リムーバル法によるモダンアメリカンカスタムナイフ)というジャンルも概念さえも無い時より、前人未到とも云える世界に踏み込み、困難にチャレンジし確立されてこられた先人への尊敬と最大限の感謝を。後からの者としてその先人の果敢な挑戦と努力に常日頃より頭の下がる思いです。こうして僕がナイフを制作する事ができるのも、その技術体系はもとより各種材料や道工具類に至るまで、生産環境や流通手段そのものがひとつの文化としてきちんと根付き、位置づけられた結果であると考えます。各ギルドの設立やショーの開催も含め、ナイフメイキングの楽しさやその裾野の拡大に到るまで、先人の成し遂げた功績を後退させる事無く、継承、発展させるべく努力していく決意をもって感謝の意に代えさせて頂きたく思います。そして何よりもいつも最も驚嘆させられるのは先人の「ナイフ」それ自体なのです。(これらの事はモダニズムやアヴァンギャルド芸術との関連でも語られるべき事かとも思いますが・・・バウハウス、用の美、最小手数で最大効果、ミニマリズム、分業生産〜個人のアトリエへ、など・・・それはまた別の機会に)これまでナイフが人間に必要とされない時代はありませんでした。今後もどんなに文明が進歩しようともナイフは必ず人間の傍らに、手許にある事でしょう。ある意味ではナイフは物を創りだすための物を創る道具を創るための道具というように自己言及的な意味でも原初のポジションに、また同時にメタポジションにある道具であるとも云いうるかもしれません。ナイフ、を、創るという事と、ナイフ、で、創るという事は別ち難く結びついています。ホモ・サピエンス、ホモ・ルーデンスと隔てホモ・ファーベル(工作人)として「人間」というものを定義したのはフランスの哲学者ベルクソンですが、「解体」する事をも含めて人間が物を創る存在である以上、常にそこにはナイフがあるはずです。このようなナイフという道具の持つ歴史とその照らし出す深度と射程を思う時、ナイフを制作する上において、これまで引かれた事の無いライン(外形デザイン)などは無いし、考えて来られなかった構造などは無いのだという事を認識させられます。それ故に、なにも見ずに何も重ねずに白紙(タブラ・ラサ―tabla rasa[ヤスリで磨かれた板:すなわちナイフ]・・・無限のナイフを生みだすデーターベース・・・メタポジション)から描き起こしたナイフのデザインはむしろ優れていれば優れている分だけ常に既にあの「ナイフ」と呼ばれてきたものに限りなく似ているのです。ナイフはこの上なくシンプルなひとつの道具ですが使われる材料はその時代その時代の最先端の人類の叡智の結晶体とも云えるような優れた素材とそれを加工するための高度なテクノロジーを駆使して生産されてきました。従って鋼材を代表とする材料の進化とそれを十全に加工、制作する技術(それは今なおも手仕事による所が大きいのですが)にはナイフの内容と内実、つまりは性能を問う真の意味でのオリジナリティというものを発揮しうる余地が最もあるのかもしれません。それからナイフの使用目的とする対象と使用される環境の側の変化、その両サイドの質の変化とナイフユーザーすなわち我々ナイフの使用者の側の諸問題群。この複数に絡まり、かつ幾重にも重なる異なる系を束ねるピントの合うただ一点の場所、三つ巴のどれもが突出する事なく力の拮抗したバランスの取れるただ一点のその場所こそがナイフに新たなオリジナルデザインというものを要求するのでしょう。それは制作方法と生産体系のデザインを伴うものともなるのでしょう。そして当然ではありますがその事はむしろナイフをデザインするという事の独自性と重要性を補強するものです。各時代、世界各地域に残る「風土(和辻哲郎)」に即したナイフ達の多種多様な在り方はその事を如実に物語っています。ナイフのデザインは「何々のような」ナイフというようにハリボテ、張り子の虎、「虎」の「柄」の衣を纏い着飾る大阪のおばちゃんやデザイナーの持って来たプロトタイプのiPhoneを水に沈め未だ空気が入っていると喝破したスティーブ・ジョブズの言ったようにiPhoneの形をした泡だらけの弁当箱を目指すものではありません。1/1スケールの野生の虎そのもの、つまり過不足無くナイフそのものを創出せねばならないという事です。形を生むためには必ず型が必要でありその型はいったい何に求めればよいのか?という事です。「普通のハンティング・ツールを意識的に究極の状態までした・・・」と云うラブレス氏の言葉はどこまでも的確です。意識的であるというこの言葉の中にこそ通常考えられる意味とは矛盾するようですが僕には恣意的判断をいかに排し、いかにナイフを創るべきなのかという事の答えが詰まっているように感じます。意識的であるためにはまず自分の趣味性、指向性、嗜好性など大袈裟に言えば真・善・美の判断を一旦括弧に入れる必要があるからです。本物のナイフが創りたいと切に思います。目下、僕はナイフの歴史の一ページに、永い金太郎飴のほんの一断面としてかもしれないですが参加させて頂ける事自体を誇りとし、目標とするナイフに一歩でも近づく事ができるよう制作に励んでいきたいと思います。ナイフのオリジナリティや独自の感性などというものは絶えざる模倣の果ての果て、ロジックの限りを尽くして制作された末の末にようやく手に出来るか出来ないかというものであると自覚しております。いろいろ述べさせていただきましたが、常に胸に谺するのは先人のこのような言葉です。「やってみな!―Let’s try!! Kei!!」。HPはこれまで中々更新できず在庫状況も後手ごてになっておりましたが、今後は更新と充実をはかり皆様に楽しんで頂けるHPにしていきたいと思います。まだまだ修行中の身であり、制作の度(旅)にナイフの奥深さと広大な世界に圧倒されるばかりではありますが、一本一本全力で取り組んでいく所存です。今後とも、宜しくお願い致します。

このサイト内にもしお腹を抱えて笑う、というような、そんな素敵な奇跡的な場があるとすればそれはきっとGoogle翻訳先生がやってくれた事かもしれません。Special thanks, Google translation先生。グーグル翻訳先生、大阪のおばちゃんもありがとう。ここに表明させて頂いたのはあくまで僕個人の自分の制作するナイフに対する考えの一面でありごく一部です。ナイフの世界の魅力はそもそもこの範疇に納まるものではございません。千差万別十人十色百花繚乱、より自由な様々なナイフがある事でナイフの世界の魅力は一層に増すものである事を信じます。特にここでは「装飾」に代表されるナイフの美術的価値やいろいろな意味を担って来たナイフの付加価値などの側面は意識的に排させて頂きました。あきらかな僕の間違いや思い違いは直ちに訂正削除し新たにやり直させて頂きますので何かあれば是非直接にご教授下さい。

My website is incomplete and we are sorry for the inconvenience, but we accept orders for knives at all times. Feel free to contact us by phone or email. Also, some beautiful knife pictures on HP were taken by Mr. Haruki Aida of Matrix · Aida. Originally credit should be put in the image, but I would like to express my gratitude as Special Thanks here. Also to our customers, everyone who introduced our knife at blogs and SNS, thank you for all dealers who are dealing with my knife. I also appreciate Mr. Hayashida Hideki (Mr. Hayashida also provided pictures) that had been engraved on the knife. Mr. Hayashida who is also a knife maker has also made a great contribution to the enlargement of the attraction of the knife with its unique world view and advanced technical capabilities that no one can imitate in recent years. I can not take my eyes off from that wonderful knife that Mr. Hayashida creates. In addition, I organized a special feature of such a knife, and with the people of the editorial department “Fielder” who allowed us to post articles, Kasakura publishing company, I worked hard with extensive labor and extraordinary passion for the planning I would also like to thank Mr. Bunsho Hattori, a survival climber who gave me the opportunity. Thank you for everyone. Then to my friend “.” . Finally, I was challenged to establish a challenge to step into the world where it was said to be unexpected when there was no genre or even a concept “custom knife” (in a narrow sense, the modern American custom knife by the stock & removal method) I respect and give my utmost gratitude to my predecessors. As a follower, I am always thankful for my bold challenge and efforts of my predecessor. I think that I can made a knife is the result of properly rooting and positioning the production environment and distribution means themselves properly as a culture until the technical system and various materials and tools. I decided to make efforts to succeed and develop it without losing the achievement that the predecessor accomplished, including the establishment of each guild and the holding of the knife show, until the enjoyment of the knife making and the expansion of the footsteps are reached. I would like to replace it with gratitude. And the most amazing thing all the time is the pioneer’s “knife” itself. (I think that these things should be told also in connection with modernism and avant-garde art · · · Bauhaus, beauty for purpose, maximum effect with minimum number of steps, minimalism, division of labor production, to individual studio, etc · It will be on another occasion) There has never been a time when human beings do not need a knife. Regardless of how much civilization advances in the future, the knife will certainly be in hand, beside humans. In a sense, the knife is in its original position in terms of self-reference as a tool to create a tool to create things to create things, and may also be said to be a tool in a meta position at the same time Hmm. Knife, creating somethings, knife, making are difficult to separate. It is French philosopher Bergson who defined “human” as Homo faber(man as maker) separated from Homo sapiens, Homo ludens, but human creates things including “dismantling” As long as there is, there should always be a knife there. When thinking about the history of such a tool called a knife, the history is depth and range to be illuminated, there is no line (contour design) that has never been drawn, and I recognize that there are all structures . Therefore, without drawing anything, I drew up from nothing but a blank sheet (tabla rasa [a plate polished with file: a knife) … a database that produces an infinite knife … meta position) The design of the knife is rather similar to what has always been called that “knife” as much as it is better if it is better. Although the knife is an utmost simple tool, the material used for the knife is excellent material that can be said to be the crystalline body of the state-of-the-art human wisdom of that era, and advanced materials for processing the knife It has been produced using technology. Therefore, the evolution of materials typified by steel materials and the technology to fully process and produce them (which is still a large part due to handicrafts still), the contents and actuality of the knife, may be able to demonstrate originality in a true. Then, there is a problem of change of the object to be used by the knife and the side of the environment where the knife is used. Changes in the quality of both sides and changes of the knife user side. It is a single point of focus that tangles this multiple and bundles different systems that overlap multiple times, None of the three projects will protrude, that place of the one point which balanced with antagonism of force will demand a new original design for the knife. It should be accompanied by design of production method and production system. And although it is natural, that is to reinforce the identity and importance of designing the knife rather. The various ways of the knives remaining in each era and around the world tell the story. The design of the knife has been immersed in water in the prototype iPhone brought by designers and Osaka ‘s aunt who clothes the clothing of Haribote:Papier tiger, “Tiger” as a “knife like what” like a knife As Mr. Steve Jobs who has cracked in with air, it does not aim to be a foam-filled lunch box shaped like an iPhone. It means that I must create knife itself like the tiger itself of the 1/1 scale. In order to produce a shape, it is necessary that a mold is always necessary, and what is required of that type. Mr. Loveless’s saying “I made consciously the ordinary hunting tool to the ultimate state …” is exactly where you are. In this word of consciousness seems contradictory to the usually considered meaning but how to eliminate arbitrary judgment and as the answer of how to create a knife is packed I feel it. In order to be conscious, firstly it is necessary to put the judgment of trueness, goodness and beauty in parentheses firstly about my taste, directionality, preference and so on. I would like to think that the nature of this object should be created in the mind of the person who is aware of the fact that the originality is rather conscious. At the moment, I would like to participate in the production so that we can be a part of the history of the knife, but as pride in being able to participate, so that I can get closer to the target knife think. The originality of the knife and unique feeling, etc. are conscious of finishing at the end of the end of continuous mimicry, at the end of the end of the production of the logic, finally realizing that it can be done or not I will. I mentioned many things, it is this predecessor ‘s words that always keeps on my mind. “Let’s try !! Kei !!”. The website can not be updated in the middle so far, the inventory situation was also postponed, but in the future I would like to make it HP that you can enjoy updating and fulfilling in the future. It is still being learned and it is just overwhelmed by the deep depth of the knife and the vast world in the degree of production (journey), but I am willing to work with every single effort one by one. Sincerely.

If there is such a wonderful miraculous place like this if you laugh with a stomach inside this site, it may be the thing that Google Translator teacher surely did. Special thanks, Google translation sensei. Google translation teacher, Osaka ‘s aunt, thank you too. What I announced there is only a part of my idea of my own personalized knife and it is only a small part. The charm of the knife world does not fit in this category in the first place. I believe that the appeal of the world of knives will be further increased by the fact that there are various free knives, as much as possible. Particularly in this case, the aspects such as the artistic value of the knife represented by “decoration” and the value added value of the knife who had carried various meanings were intentionally excluded. Please clearly notify me if there is something so clearly that my mistakes and mistakes will be corrected and delete immediately and I will redo it newly. Thank you.

I will accept knife orders all the time. Feel free to contact me by email.


お問い合わせ Contact

Tel     090-9238-9136

email     r-koubou@cup.ocn.ne.jp

HP     http://kei-uchida-knife.raindrop.jp

 

Kei .  Uchida  / 内田 啓.