Nomad

Nomad

ノマッド

雑誌「Fielder」の ―カスタムナイフの可能性― という企画・・・狩猟において鹿を解体する事を前提とした、なるべく小さなナイフという条件でデザインしたナイフである。このナイフは実際に服部文祥氏が3歳の雄鹿の解体に使用し胸骨を割り、紙面でインプレッションをした実物である。サバイバル登山家である服部氏の旅を考慮しシースはニューヨークスペシャルのシースを参考にした更に小型のイン ポケット型のシースとした。ノマッドというネーミングは「遊動民」という意味である。ここに提示してある画像も服部氏の実使用後に撮影された。

刃長mm/全長mm/重量g  ¥35,000(税別)

鋼材:ATS-34

ハンドル材:グリーンキャンバスマイカルタ

フィッティング:ニッケルシルバー

ブレード:ホロ―グラインド ミラー

Sold